4人のブタ 四元豚 シルキーポーク

4人のブタとは?

主人公のシルキー・ポルコは、イタリアの裕福な養豚家。先祖スス・ポルコが残した「ポルコ家の伝説」に従い"しあわせの豚"を探し出すことを決意する。キーワードは「星・ナイフ・黄金の国」、そして「4人のブタを探せ」という指令。この手がかりを頼りに、世界を探し回るシルキー。行きついた先は、日本だった。
4人のブタの力を結集すれば「しあわせの豚」が見つかると言う。だが、そこまでの道のりは遠く険しく、謎が謎を呼ぶ。最後に行きついた「しあわせの豚」の正体は?

第1話:ポルコ家の伝説

イタリアの富豪養豚農家ポルコ家には先祖代々、語り継がれている伝説がある。
それは、「しあわせの豚」を探すというミッション。そのために、隠された様々な謎を解かなければならない。
最大の謎は「4人のブタ」と呼ばれる人の存在だ。
4人のブタ」とは、本当に人なのか?

第2話:「星」との遭遇

ポルコ家の17代目頭首シルキーポルコは、ミッションを果たすべく「4人のブタ」を探し始める。
手がかりは、ナイフ、星、黄金の国。
シルキーは、手がかりを求めて、かつて黄金の国「ジパング」と呼ばれた日本へと、旅立つ。その先に待っていた人物は?

第3話:初めての出会い?チェスターホワイト

日本へとやってきたシルキー。旅の途中で出会った光太郎と共に「4人のブタ」を探し始めた。
そんな中、アメリカに動物の言葉が理解できるという少年、チェスターホワイトの存在を知る。
彼を日本へと招いたシルキーたちは、彼の驚きの力を目にすることになる。彼の持つ力とは一体…?

第4話:ブタを探して三千里

鳩からの情報が続々集まり、2人目のブタを探しに世界中を飛び回るシルキー。
パリコレで出会った二人の人物、英国紳士、グレート・ヨークと謎のパリコレモデル。
二人はシルキーに何をもたらすのか?秘密の一端が解き明かされようとしている。

第5話:グレートとランド

偶然にも日本行の機内で隣の席になったグレートとパリコレモデルのランド。
女性が苦手のグレートが、なぜかランドと意気投合!
成田空港に着いた二人は、もう一つの偶然、そして、とんでもない事件に出くわす。

第6話:正義の味方レッド登場

シルキーが誘拐された。犯人は誰?そして、その犯人を自転車で猛然と追跡する謎の男レッド登場!
レッドの活躍で犯人を見事逮捕。シルキーは彼をレストランに招待する。そこで奇跡を目にすることになる。

第7話:星をつなぐ

まさかのランドとレッドの登場で、ついに、4人のブタが揃った。!
それぞれ、からだにある星のアザも確認できた。この星に何の意味があるのか?天才チェスターが解き明かす。

第8話:フジヤマへ

ついに4人のブタが揃った。
彼らは、シルキーと一緒に謎を解くための最終地、富士山に向う。そこには、思わぬ落とし穴が。
シルキーと光太郎に予期せぬ事態が発生する。
この危機をどう乗り切るのか?

第9話:400年の愛と嫉妬

思いもよらない「敵」の出現に驚愕するシルキーと4人のブタ。危機を救ったのは、やはり、生きていた光太郎だった。
そして、ついに伝説の豚が現れる。

第10話:しあわせの豚

長い間、ご愛読いただきありがとうございました。いよいよ4人のブタが完結します!?

Silky Pork(シルキーポーク)の魅力

日本で多く流通している豚肉「三元豚(さんげんとん)」は、国産、輸入を問わず「大ヨークシャー」「ランドレース」「デュロック」という3品種の掛け合わせが一般的で、当社も1994年に提携した米国のスミスフィールド社を通じて扱ってきました。今回この三元豚に、日本にはほとんど存在しない「チェスターホワイト種」を加え4品種を掛け合わせたのが「四元豚シルキーポーク」です。4品種を掛け合わせることで、美しい桜色とやわらかい肉質が実現。サシと言われる霜降りが特徴で、臭みもしつこさもなく、脂が軟らかくて優しい甘みのある良質な豚肉が出来上がりました。