おいしさの秘密

徹底した安全管理が良質な豚肉を生み出す

もちろん、豚肉の安全管理には細心の注意を払っています。「四元豚シルキーポーク」は生産農場をゴールズボロ農場に限定。清潔な環境で専任獣医や栄養士による管理が行われ、飼料の残留農薬や異物のチェックは日本基準。スミスフィールド社で加工される豚肉はトレーサビリティー(生産履歴)が徹底していることでも知られ、いつどこで加工されたかがバーコードで分かるシステムを採用しています。さらに、弊社のロジスティクス機能を駆使し、冷凍ではなく新鮮な冷蔵の状態で日本に届けるため、加工場から西海岸まで、トラックで輸送するルートを独自に開拓しました。同時に、日本へ輸送する際のコンテナ内温度の履歴まで管理しています。こうして高い鮮度を維持したまま、安心・安全な豚肉が日本の食卓に届くのです。

もはや「輸入豚肉=安い=不安」というイメージは過去のもの。「四元豚シルキーポーク」は、国産豚肉を凌ぐ品質を、安全に提供できるブランド豚肉なのです。

当社とは長年のパートナーを組むIVEY兄弟

新たな価値をつくりだすブランド豚肉

こうした世界有数の技術のもとで生産された「四元豚シルキーポーク」は、住商フーズの販売力によって、徐々に全国の食卓に届くようになってきました。飼料の共同開発、生産管理、加工、輸入から販売まで一貫して担当できるのも弊社ならではのことです。

一貫した管理による安定した「おいしさ」 | 農場 | 工場 | 輸送

日本の消費者の嗜好を知り尽くし、日本人の口に合った豚肉を追求してきた弊社。そして、徹底した衛生・安全管理のもとで繊細な畜産ノウハウを積み重ねてきたバッカーと指定農場。
3者のこだわりが大きなコラボレーションを生み、まったく新しい「四元豚シルキーポーク」を誕生させました。販売を開始した2010年以降、量販店、コンビニエンスストア、外食、中食の企業から多くの問い合わせがあり、実績数を着実に伸ばしています。

桜色をした肉色と、絶妙な甘み、そしてジューシーな食感。おいしくて、安全・安心な新ブランド豚肉が、今後も日本の食卓に新たな価値をもたらそうとしています。

とんかつ、しゃぶしゃぶなど、夕食のメインディッシュでこそ生かされる良質な豚肉

「味博士」が認めた「甘み」のある美味しい豚肉

「四元豚シルキーポーク」の美味しさは、最新の味覚分析技術でも認められています。「味博士」で有名な鈴木隆一氏(AISSY株式会社社長)が開発した、人間の味覚を模倣した「味覚センサー」で解析したところ、例えば、バラ肉の「甘みの強さ」は四元豚シルキーポーク(1.88)で、国産黒豚(1.65)、国産三元豚(1.60)を上回り、最も高い結果がでました。
*数値は0.00〜3.00までの数値で味の強さを評価。

味覚センサーによる「甘み」の解析

また、一般的に豚肉の美味しさを損なうとされる、「酸味」、「苦味」に関しては、シルキーポーク(1.06、1.03)、国産黒豚(1.09、1.16)、国産三元豚(1.14、1.08)という分析結果で、シルキーポークは「酸味」、「苦味」が最も少なく、美味しい豚肉だという事が証明されています。今後は最新の味覚分析技術で美味しさが裏付けられたことを、消費者に対して積極的に訴求していく予定です。

科学的にも美味しい豚肉であることが証明されました。